尼崎で韓国ヘアなら|伸ばしかけでも変われる顔まわりレイヤー

「髪を伸ばしているから、長さはあまり切りたくない」

「でも今の髪型には少し飽きてきた」

「伸ばしかけで、なんとなくまとまらない」

「大きく切らずに韓国っぽく垢抜けたい」

そんな方におすすめしたいのが、顔まわりや表面に少し変化をつけるレイヤーカットです。

髪を伸ばしている途中でも、全体の長さを大きく変えずに雰囲気を変えることはできます。

特にKotoneが大切にしているのは、

ただレイヤーを入れるのではなく、

顔型。

普段の巻き方。

結ぶことが多いのか。

朝どのくらいスタイリングできるのか。

まで考えてデザインすること。

今回は尼崎で韓国ヘア・顔まわりレイヤーを探している方に向けて、伸ばしかけでも楽しめるレイヤースタイルをご紹介します。

目次

この記事を3行で解説

髪を伸ばしている途中でも、顔まわりや表面のレイヤーで雰囲気を変えられます。
大切なのは、韓国ヘアをそのまま真似するのではなく、顔型や生活スタイルに合わせること。
Kotoneは下ろした時・巻いた時・結んだ時まで考えて顔まわりをデザインします。

1-1.伸ばしかけで髪型に飽きてしまう理由

これから、髪を伸ばしている途中でスタイルに飽きやすい理由について解説します。

  • 1-2.長さを変えないとシルエットが同じになりやすい
  • 1-3.顔まわりに変化がないと印象も変わりにくい

1-2.長さを変えないとシルエットが同じになりやすい

髪を伸ばしている時によくあるのが、

「切りたくないから毛先だけ整える」

という状態です。

もちろん、きれいに伸ばすために毛先を整えることは大切です。

ただ、それを何ヶ月も続けていると、

ずっと同じ髪型。

なんとなく重たい。

服が変わっても髪型は変わらない。

と感じることがあります。

そんな時は、全体の長さを切るのではなく、顔まわりや表面だけに変化をつける方法があります。

1-3.顔まわりに変化がないと印象も変わりにくい

人の印象は、毛先の長さだけで決まりません。

特に顔に近い、

前髪。

頬の横。

もみあげ。

顔まわり。

は、少し長さが変わるだけでも雰囲気が変わります。

だから伸ばしかけの時ほど、

全体を切るのではなく、顔まわりを変える。

という考え方がおすすめです。

2-1.韓国風レイヤーなら長さを残しながら変化をつけやすい

これから伸ばしかけと韓国風レイヤーの相性について解説します。

  • 2-2.表面に動きをつける
  • 2-3.毛先の長さは残す

2-2.表面に動きをつける

韓国風レイヤーの特徴の一つが、髪に自然な段差をつけて動きを出すことです。

レイヤーを入れることで、

巻いた時に毛流れが出る。

トップが重たく見えにくい。

顔まわりにつながりができる。

といった変化を作りやすくなります。

髪の長さはあまり変わっていないのに、

「雰囲気変わったね」

と言われるようなスタイルも作れます。

2-3.毛先の長さは残す

髪を伸ばしたい方にとって、

どれくらい切るのか。

はとても重要ですよね。

レイヤーは、必ず全体を短くするカットではありません。

毛先の長さを残しながら、必要な部分にだけ段差をつけることもできます。

「伸ばしたいけど変えたい」

という、一見矛盾する希望にも合わせやすいのがレイヤーカットの良さです。

3-1.顔まわりは顔型に合わせて変える

これからKotoneが顔まわりをデザインする時に考えていることについて解説します。

  • 3-2.同じ韓国ヘアでも全員同じにはしない
  • 3-3.気になる部分を自然にカバーする

3-2.同じ韓国ヘアでも全員同じにはしない

SNSでかわいい韓国ヘアを見つけて、

「これにしてください」

と持ってきていただくのも大歓迎です。

ただ、写真とまったく同じ長さにすれば、そのまま似合うとは限りません。

顔型。

おでこの広さ。

頬の位置。

あごのライン。

首の長さ。

髪質。

によって、似合う顔まわりは変わります。

Kotoneは参考写真をベースにしながら、その方に合わせて長さや量を調整します。

3-3.気になる部分を自然にカバーする

例えば、

頬の横が気になる。

顔が丸く見えるのが気になる。

結んだ時に顔まわりが全部なくなるのが嫌。

という場合。

顔まわりの毛をどこに落とすかによって見え方が変わります。

ただ隠すのではなく、

動いた時に自然。

耳にかけてもかわいい。

結んでも残る。

というところまで考えてカットします。

4-1.結ぶことが多い方こそ顔まわりが大切

これから普段髪を結ぶ方のレイヤーデザインについて解説します。

  • 4-2.仕事中は結ぶ方にも
  • 4-3.下ろす日と結ぶ日の両方を考える

4-2.仕事中は結ぶ方にも

普段は仕事で髪を結んでいる。

子育て中でまとめることが多い。

ジムでは必ず結ぶ。

そんな方は少なくありません。

でも、

「どうせ結ぶからカットは何でもいい」

ではもったいないです。

むしろ結んだ時は、顔まわりの髪がいつも以上に見えます。

そこで、

少しだけ頬に落ちる毛。

耳前に残る毛。

前髪につながる毛。

を作っておくと、簡単にまとめただけでも雰囲気が出ます。

4-3.下ろす日と結ぶ日の両方を考える

美容室では髪を下ろしてきれいに仕上げてもらう。

でも家ではほとんど結んでいる。

それでは、日常で扱いやすい髪とは言えません。

Kotoneはカウンセリングで、

仕事では結びますか?

休日は巻きますか?

耳にかけますか?

普段どこで分けますか?

なども確認します。

サロンで完成する髪ではなく、

普段の生活の中でかわいくなる髪。

を目指します。

5-1.韓国風レイヤーは巻き方でさらに雰囲気が変わる

これからレイヤーカットのスタイリングについて解説します。

  • 5-2.全部をしっかり巻かなくても大丈夫
  • 5-3.自分でできる巻き方までお伝えします

5-2.全部をしっかり巻かなくても大丈夫

韓国ヘアを見ると、

「毎朝こんなに巻けない」

と思う方もいるかもしれません。

でも、レイヤーが入っていれば、すべての髪を細かく巻かなくても動きを作りやすくなります。

顔まわりを巻く。

毛先をワンカールする。

表面だけ動かす。

など、必要な部分だけでも印象を変えることができます。

大切なのは、

自分が朝できる範囲で再現できること。

です。

5-3.自分でできる巻き方までお伝えします

美容室でかわいい。

でも次の日からできない。

では意味がありません。

Kotoneは仕上げの時に、

コテをどこから入れるのか。

顔まわりをどちらに巻くのか。

毛先を何回転させるのか。

などもお伝えします。

コテ巻きが苦手な方は、

「本当に苦手です」

と遠慮なく言ってください。

できるだけシンプルな方法をご提案します。

6-1.レイヤーを入れる前に確認したいこと

これからレイヤーカットで失敗しにくくするためのポイントについて解説します。

  • 6-2.普段スタイリングするか
  • 6-3.今後どこまで伸ばしたいか

6-2.普段スタイリングするか

レイヤーは入れ方によって、スタイリングのしやすさも変わります。

毎日巻く方なら、動きがしっかり出るデザイン。

ほぼ巻かない方なら、乾かしただけでもまとまりやすい程度。

というように変える必要があります。

SNSでかわいいスタイルでも、自分の生活に合わなければ扱いにくく感じることがあります。

だから、

「普段何分くらい髪に時間を使うか」

も大切なカウンセリングの一つです。

6-3.今後どこまで伸ばしたいか

今ミディアムだけど、胸下まで伸ばしたい。

ロングを目指している。

あと半年は切りたくない。

という目標があれば、それもぜひ教えてください。

今だけかわいくするのではなく、

今後伸ばしていった時にどうなるのか。

も考えてレイヤーを入れます。

髪を伸ばす途中も楽しめるように、カットの計画を一緒に立てていきます。

7-1.髪のツヤがあるとレイヤーはもっときれいに見える

これからレイヤースタイルと髪の質感について解説します。

  • 7-2.動きがある分、毛先も見えやすい
  • 7-3.髪質改善と組み合わせる方法も

7-2.動きがある分、毛先も見えやすい

レイヤースタイルは髪が動く分、毛先の質感も目立ちます。

パサつき。

広がり。

引っかかり。

ツヤ不足。

が気になる場合は、カットだけではなく髪のケアも一緒に考えることがあります。

特に毎日アイロンやコテを使う方は、毛先の状態を確認しながらスタイルを作ることが大切です。

7-3.髪質改善と組み合わせる方法も

&Coでは、バイカルテを中心に髪質改善トリートメントもご提案しています。

レイヤーカット。

艶感カラー。

髪質改善。

を組み合わせることで、

形。

色。

質感。

までトータルでデザインできます。

韓国ヘアは形だけではなく、ツヤや毛流れまで含めて完成するスタイルです。

よくある質問

Q1.髪を伸ばしていてもレイヤーは入れられますか?

はい。

全体の長さを残しながら、顔まわりや表面にレイヤーを入れることもできます。

今後どこまで伸ばしたいかも確認してデザインします。

Q2.レイヤーを入れると髪が広がりませんか?

髪質や入れ方によって変わります。

広がりやすい髪にレイヤーを入れすぎると扱いにくくなることもあるため、髪質・毛量・普段のスタイリングを見ながら調整します。

Q3.コテ巻きが苦手でも韓国ヘアにできますか?

できます。

毎日しっかり巻かなくても扱いやすいようにレイヤー量を調整したり、できるだけ簡単なスタイリング方法をご提案します。

まとめ|伸ばしかけだからこそ、顔まわりで楽しむ

髪を伸ばしているから、

何も変えられない。

ずっと同じ髪型で我慢する。

必要はありません。

毛先の長さを残したままでも、

顔まわり。

表面。

前髪。

に少し変化をつけるだけで、雰囲気は変わります。

Kotoneが大切にしているのは、

韓国ヘアの写真をそのまま再現することではなく、

その方の顔型。

髪質。

ファッション。

仕事。

普段のスタイリング。

まで考えてデザインすることです。

下ろしても。

巻いても。

結んでも。

なんか今日かわいいかも。

と思える髪へ。

「伸ばしたい。でも変えたい」

そんな方こそ、ぜひご相談ください。

尼崎で韓国ヘア、韓国風レイヤー、顔まわりレイヤーをお探しの方は、&CoのKotoneにお任せください。

ご予約はホットペッパーまたは公式LINEからお待ちしております。

この記事を書いた人

KOTONE


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