中途美容師が転職前に確認したいこと。給与や休日だけでは分からない美容室選び

美容師として転職を考えた時、給与、休日、勤務時間、福利厚生はもちろん大切です。

ただ、それだけで転職先を決めてしまうと、入社してから

「思っていた環境と違った」

となることがあります。

転職は、今までの美容師人生を活かしながら、次のステージを選ぶタイミングです。

1.新規客がいるかだけでなく、再来する仕組みがあるか

「新規のお客様に入客できます」

という求人は魅力的です。

ただ、新規客がたくさんいても、再来につながらなければ売上は安定しません。

転職前には、

新規集客だけでなく、カウンセリングや次回提案、再来まで学べる環境なのかを見ることが大切です。

&Coでは、似合わせカウンセリングを軸に、お客様に長く通っていただける美容師を目指しています。

2.スタイリストになった後の教育があるか

スタイリストデビュー後は、自分で考えて成長しなければならないサロンもあります。

もちろん自分で考えることは大切です。

ただ、

売上の作り方。
再来率。
客単価。
店販。
次回予約。
スタッフ教育。

こうした部分まで学べる環境があると、技術者としてだけでなく美容師としての幅が広がります。

3.どんなキャリアを描けるか

5年後も10年後も、ずっと同じ働き方をするとは限りません。

トップスタイリストを目指したい。
店長になりたい。
教育担当になりたい。
マネジメントを学びたい。

転職先を見る時は、

「ここで数年働いた先に何があるのか」

も確認してみてください。

4.スタッフ同士の関係性を見る

条件は求人票で確認できます。

でも、人間関係は求人票では分かりません。

サロン見学では、

挨拶があるか。
忙しい時に助け合っているか。
後輩への言葉遣いはどうか。
スタッフ同士が自然に会話しているか。

そんな日常を見ることがおすすめです。

&Coでは「応援される人」を大切にしています。

嘘をつかない。
陰口を言わない。
人を応援できる。

技術以前に、人として信頼し合えるチームを目指しています。

5.代表がどこを目指しているのか

転職先のサロンがこれからどこを目指しているのかも大切です。

1店舗を長く続けたいのか。
店舗展開をしていくのか。
どんな美容師を育てたいのか。

&Coでは、これから店舗展開を目指しています。

だからこそ、スタイリストだけでなく、将来的に店長や教育、マネジメントに関わりたい人にもチャンスを作っていきたいと考えています。

まとめ

美容師の転職で見るべきなのは、条件だけではありません。

入客できるか。
再来まで学べるか。
スタイリストになってからも成長できるか。
キャリアがあるか。
人間関係やサロンの考え方が自分に合うか。

こうした部分まで確認することで、自分に合った転職先を見つけやすくなります。

尼崎で美容師求人、中途スタイリスト求人、中途アシスタント求人を探している方は、ぜひ一度&Coへサロン見学にお越しください。

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